故郷(ふるさと)復興プロジェクト

 

本日3月11日(「みやぎ鎮魂の日」)は東日本大震災の発生から15年目となります。
この日,南中では仙台市立学校が行っている「故郷復興プロジェクト」を6校時に行いました。











リモートで各教室に映像を配信しながら全校で実施しました。



















各教室,この日の意義や本時の流れの説明を聞きました。











14時46分を迎えました。
「黙祷」















「黙祷」終了後,先日,卒業したばかりの3年生が3年間の「震災学習」で取り組んだ内容を1,2年生と共有しました。
(4名の3年生代表が卒業前に発表動画を作成し,残してくれていました。)












内容は①3年間の「震災学習(防災等)」の取組 ②個人の「震災学習(防災等)」に関わる「小論文の発表」などでした。(「エネルギー問題」,「自助・公助・共助」,「後世に語り継ぐ思い」など)












その後,教育委員会作成のスライドでこれまでの全市の「復興プロジェクト」の取組等を視聴しました。

















このあと,各クラス,心を込めて折り鶴を作成しました。


















多くのことを学んだ1日でした。














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